SOHOで在宅ワーク
SOHOという言葉が一般的になったのは、パソコンやインターネットが普及した頃だったと思います。 SOHOは、Small Office Home Officeの略語で、簡単にいうと、自宅などの小さなオフィスで、パソコンや通信を利用して仕事を行うことをさしています。 SOHOならオフィスにかける費用は少なくて済むので、インターネットを利用した仕事などであれば自宅でも起業することが可能だと思いますし、起業するにも初期費用が安くすみ、そして通勤などの手間もないので、時間をより効率的に利用することができると思います。 それから、最近では副業を行っている人も多いと思いますが、会社から帰ってきて、帰宅後の時間に副業を行いたい人、それから、最近は女性も働く時代ですが、育児や介護などで外に出ることが難しくても、SOHOを利用すれば、自宅にいながら仕事を行えるという利点もあります。 最近は在宅ワークを行う人も増えていますし、私も本格的に仕事を始めたと考えています。
経理が分かると強い
前の会社で突然、経理部門に異動になったのがきっかけでした。 私が勤めていたのは食品会社だったのですが、小さな会社だったので、本来の専門である研究開発だけではなく、総務も営業も兼任でやらされているような感じだったのです。 経理なんていってもまったくの素人でしたが、異動になってからオン・ザ・ジョブ・トレーニングで覚えましたよ。 加えて、自分で商業簿記の参考書を買ってきて勉強しました。 高校の商業科を出た子がやっていた仕事なんですけれども、人が少ないので仕方ないって言われましてね。 でも、そこで頑張って、商業簿記2級を取得しておいたのが役に立っていますね。 転職する際に、求人募集で経理の実務経験とか、簿記2級以上をお持ちの方、なんていう条件がついている案件はけっこう多くて、自分の強みがさらに増えましたからね。 転職希望の方で、これからどんな資格を取得すればいいか考えていらっしゃる方には、ぜひ簿記、会計などの資格をおススメします。